レッドクイーンは粘土質の赤土・ボラ石・有機素材をそれぞれの割合で混ぜた培土に地下水と有機質肥料(油粕・魚粕・骨粉等)で育っています。
8月から真夏の太陽を十分に受け、樹に栄養を含み、花芽を分化させ、
12月から開花を始めます。
1月からはミツバチで自然交配し、1花房1万〜1万5千の小花の中から初め
3〜4個選ばれます。その後よい果実が1個選ばれ、1ヶ月後にタマゴ大ほどの大きさになります。
着果後は温室の中で十分太陽のエネルギーを蓄えながら真っ赤に完熟します。
開花後、着色するまではもちろん無農薬で安心して食味できる商品です。
また、鉢植え栽培である為に水と栄養のバランスがコントロールできるので
普通の栽培より糖度も増え、ジューシーであり重量感も十分あります。
そのような事から収穫後の日持ちが良く、普通より5日〜1週間は鮮度を保つ事が出来ます。管理は全自動で24時間制御され、出来たものはほぼ統一された品質を保持する事が出来ます。
一度食べたら必ずこだわりのマンゴーに納得していただけると
思います。
黒木農園では、県内でも珍しい鉢植え栽培でマンゴーを育てています。
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